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2007年9月

2007年9月29日 (土)

ニンニク、島ラッキョウ、アンデス発芽

Dscf75689.29の全景と Dscf7571マイ区画1
Dscf7569 共同畑ではサツマイモの収穫も始まっています。少し早めだけどこれくらいのもおいしいのだとか。

-------ニンニク、島ラッキョウ発芽-----------
Dscf7621 ニンニク、島ラッキョウ畑(マイ区画1イチゴ跡)で動きが。
Dscf7625 ニンニクと、Dscf7622 島ラッキョウが発芽
Dscf7626 まさに発芽したてのニンニクの芽

-------アンデスジャガイモ発芽-------------
Dscf7618 サツマイモの蔓の陰から待望のアンデスジャガイモが発芽! 植えたのが9.1ですからちょうど4週間。
マイ区画1Dscf7597 、マイ区画2Dscf7627 ともぽつぽつと発芽が始まっています。
Dscf7628 トウガラシの間からはこんな小さなのも。

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Dscf7572 ダイコンの間引き前後。変わらないようでも
Dscf7632 これだけ引きました。
Dscf7635 ダイコンについていた黒い芋虫とオクラの葉にいたおなじみのヤツ
Dscf7573 こちらはラディッシュの間引き前後
Dscf7620 変な成長になってしまいました。家のポットでヒョロヒョロ苗になっていたのをそのまま植えたため絡み合ったまま太り始めた結果です。株は元気なのですが・・
それと心なしか虫食い葉が少ないように思います。トウガラシ効果?!

Dscf7610 聖護院ダイコンは少し引いただけでやり残し

-------パプリカ、トウガラシ----------
Dscf7574 黄(緑ですが・・)パプリカが少し持ち直して小実をたくさん付けています。間引きがてら4個収穫。
Dscf7582 トウガラシは絶好調でDscf7583 完熟万願寺もできました。よほど施肥が効いたか、夏が続いたためか、それとも急に気温が下がったせいか。
Dscf7646 なんにしろ大収穫です Dscf7650 さっそく焼いてオカカしょう油で。
Dscf7651 焼くと黒ずみが薄くなるという説も・・

-------エダマメ------------
Dscf7576 ネギ横の丹波黒エダマメに実が入り始めました。来週は第一陣を収穫できそう。Dscf7581 ナス横はDscf7584 まだ。
Dscf7585 クラカケ豆も充実が始まり、「来週を期待」と思っていたら
Dscf7616 一部枝が倒れてサトイモにのしかかっていたため、
Dscf7615 倒れた枝を切り取り、食べられそうなくらいに太ったサヤだけ収穫
Dscf7617 例によって早取りは甘い?かとおもったらそうでもなかった。クラカケ模様もまだついていません。
Dscf7647 というわけで実はやせ気味ですが、クラカケ豆の初収穫。

-------ニンジン、ダイダイ、ワケギ、サツマイモ----------
Dscf7578 アフガンニンジンの周りに追い播きした種がもう発芽?!ちょっと様子見
Dscf7580 ダイダイの苗が元気。ワケギも元気で、まるで画面上から来るサツマイモをブロックしているみたいです
Dscf7575 そのサツマイモはさらに元気
Dscf7590 マイ区画2では二週間でもう”芋の葉の海”が再現しています。で、蔓整理。持って帰った葉柄だけで1.2kgありました。
Dscf7614 サツマイモの葉裏で偶然見つけた大芋虫! 

-------ナス、ゴーヤー------------
Dscf7586 ナスは元気ですが実は日当たりの悪いところに1つ。伸びてきた枝に支柱を追加。先週収穫したナスは味がぼけていて、肥料をやりすぎたみたいです。
Dscf7587 ゴーヤーは意外にもマシな実が二本
Dscf7641 黄色くなったのがあったので種を採ろうと開けてみたら、まだ中は真っ白でした。自然にはじけるまで待たねばならないらしい。
Dscf7643

-------トウガン-------------
Dscf7609 雄花、雌花とも真っ盛り。この雌花にはハチが一匹。このほかにも次々と蝶や蛾がきていましたので人工授粉は割愛。
Dscf7607 先週の雌花が軒並み小実になっていました。
Dscf7612 あんまり多いので
Dscf7645 3つ間引き キュウリのつもりで塩もみにする予定です

-------サトイモ、カボチャ--------------
Dscf7591 サトイモの葉に小さな芋虫を発見
Dscf7602 一枚の葉を切り取って、他の葉の虫を丹念につまんでは20匹ほど集めましたが、
Dscf7603 一枚に20匹ほども乗っている葉が
Dscf7604 何枚も・・ 

Dscf7593 カボチャの葉が艶消しになってきました
Dscf7594 実は元気そうですがまだ採り時サイン(柄の木質化)は出ません

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Dscf7592 マイ区画2の八丈オクラはまだかなり元気ですが
Dscf7629 マイ区画1では葉裏やつぼみにもアブラムシ(?)が。
Dscf7636 元気のない普通オクラ一本と八丈オクラ一株をおこしました
Dscf7634 おこした跡を整備して次(ダイコン播き?)に備えます
Dscf7638 株が衰えると実が曲がるという説を裏付けるような一回転オクラ。まだ実の大きさから言えば比較的若い実ですが・・
Dscf7644 ”曲がり”も含めてこれだけの収穫でした

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2007年9月22日 (土)

サトイモ初収穫、ニンジン追い播種

Dscf75039.22 全景と、Dscf7504_2マイ区画1、Dscf7521マイ区画2
今週は連日30度を超え暑い日が続きました。

------サトイモ--------------
Dscf7535 夏を乗り切り繁茂するサトイモ
Dscf7544 「少し早いかな」と思いつつ、待ちきれずに試し堀り。株元の30cmくらい外側からスコップを入れて、こじて みますがビクともしない。手前の土だけを起こして、少しずつ近づいていきます。
Dscf7545 株の根元の周りの土をどけると、白いぶっとい根がびっしりと生えたカタマリが出てきます。この根で大きな葉と茎を支え、大量の光合成を行うのでしょう。
Dscf7546 直径20cmくらいのカタマリから、根の間の土を丹念に除いていくと小芋が現れました。芽を出しかけているのが判ります。
Dscf7547 小芋を持って力を入れると「ポキッ」という感じで親芋とつながっていた地下茎が折れ、芽を出しかけていた小芋が外れます。
 親芋に小芋が付き、この程度の大きさに充実したら、先端から小芽を出して茎と葉を伸ばし株が大きくなっていく、という成長過程をとるのでしょう。 とすると、主株の脇から小芽がどんどん出てくるのはそれだけ充実した小芋がどんどん出来ている証と言えそうです。小芋の付き具合の目安になりそう。
Dscf7550 中にはかなり成長した茎を持つ小芋も。味なんかに変わりがあるのかしらん。
Dscf7551 一株でこれだけの小芋が採れました。お祭りじゃあ~。
Dscf7554 葛カゴ一杯!

Dscf7548 こちらは小芋を全部外し終わった親芋(主茎の直下の大芋)。直径10cm近くあります。
Dscf7549 種芋とおぼしきカタマリが付いていました。ここから出た最初の芽が主茎になったのでしょう。
Dscf7552 主茎の折口。強靱な表皮とフェルト状の”充填物”で軽くて折れにくい部材を構成し、さらに湾曲した茎を何本も組み合わせて円形断面とする、しかも各々の茎間は滑ることで風による曲げの繰り返しにも非常に強く折れにくい主茎となっているのがよく分かりました。
Dscf7553 主茎も取り去って収穫した親芋。おばちゃんに聞くと、「おいしいで。けど小芋より煮えにくいで、ほうやなぁぇ、半分くらいに薄うしていっしょに炊いたらえぇえ」。そうしてみます。

-------ツルムラサキ、ニンジン、ダイダイ----------
Dscf7564 ツルムラサキは多少虫食い

Dscf7510 株は元気で、Dscf7511 残した蔓がアラカシの間のニンジン辺りまで伸びていました。
Dscf7520 先週植えたアフガンニンジンの苗は一応活着。少し寂しいので周囲にも種を播き足し、
Dscf7543 籾殻をもらって撒き、散水。
Dscf7512 ここへ来てダイダイが伸び始めました。ワケギもすくすく。

--------モロヘイヤ、シソ、バジル、エダマメ--------
Dscf7506 モロヘイヤは先週の刈り込みの反動か、ずいぶん枝が伸び、株が長細くなっていました
Dscf7531 シソとバジルも繁茂 もう葉は固そうです
Dscf7505 丹波黒エダマメも
Dscf7532 クラカケ豆も元気ですが依然空サヤ主体。ひとつ実が入りかけているのを発見! 来週当たりからそろそろ?

-------トウガンの受粉------------
Dscf7523 トウガンが大輪の雌花を咲かせていました
Dscf7524 早めの時間帯に行ったおかげで、しっかりした雄花もあり、さっそく人工授粉
Dscf7525 と、こちらには二輪並んで雌花! これも別の雄花を摘んで受粉
Dscf7528 よくみるとあちこち雌花だらけ! ナンジャコリャァ?!
Dscf7529 少し落としましたが、来週も様子を見て摘果せねば。株全体が後先考えず(?)いっせいに生殖成長に走り出すのは株の寿命の末期症状のようで、まともなトウガンに育つには遅すぎるのかも知れません。

--------ダイコン類-----------
Dscf7507 短太白ダイコンの本葉がダイコンらしくなってきました。
Dscf7556 虫除けになってくれたら、と一縷の望みを抱いて干した赤トウガラシを撒いてみましたが、よく見るとモンシロチョウが・・・タメイキ
Dscf7508 赤丸ダイコン(ラディッシュ)にも。Dscf7555
Dscf7522 聖護院ダイコンは本葉が繁茂して要間引きです
Dscf7537 これだけ引きました。太い茎はみずみずしく、噛むと水分がはじけさわやかな辛味とかすかな苦みがありおいしいですよ。
Dscf7538 作業後。気休めの?トウガラシも。

-------ゴーヤー、ナス、カボチャ---------
Dscf7515 ゴーヤーは中央の枯れ色が目立ってきました
Dscf7540 まだ小さいのに黄色がかってくる実も。
Dscf7539 頼みの綱はキュウリ跡に進出してきた蔓たち
Dscf7560 今週の収穫は二本+間引きの小実2つだけ

Dscf7517 ナスの株は元気で、Dscf7518 先週採り残した実が2つ、まずまずの大きさになっていました。
Dscf7562 難を言えば大きい方はツヤに欠け、小さい方は小穴が・・

Dscf7533 カボチャも元気ですが、10cmちょっとの大きさで成長は止まるようです。

閑話休題
Dscf7542 エコ村建設も着々と進んでいます。土を運んできたダンプとショベルカー。

-------オクラ、シシトウ、アーモンド---------
Dscf7534 マイ区画2の八丈オクラがとても元気。まだ夏のつもりなのでしょう。
Dscf7561 「し」の字のは固くてだめでした
Dscf7513 黄パプリカも実にツヤが無く末期症状
Dscf7514 トウガラシ類は元気です。施肥。Dscf7563 まだしばらく楽しめそう。

ところでアーモンドの実をご覧になったことはありますか?
Dscf7557 こんな、桃を小さく長細くした格好をしています。斜めどなりの畑の方が「家にアーモンドがなっている」とおっしゃったのでいろいろ質問していたらわざわざ持ってきて下さいました。
Dscf7558 実を割るとこんな色合いで、中から種が出てきます。桃や梅といっしょですね。桜も含めみんなバラ科だから似ている、とのこと。そう言えば堀田善衛のスペイン日記に「桜が咲いた?!、と思ったらアーモンドの花であった」という記述がありました。
Dscf7559 この種を割ると中からおなじみのアーモンドが出てくるそうです。

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2007年9月15日 (土)

キュウリ、赤パプリカ終了

Dscf74569.15全景 ちらほらとゴーヤーの黄葉が目立ち始めました

-------ゴーヤー、キュウリ------------
Dscf7457 Dscf7496 マイ区画1でも、Dscf7468 「ゴーヤーカーテン」の真ん中当たりが黄色から茶色に。しかし、Dscf7469 実はしっかりと、Dscf7497 たくさんついており、まだ楽しめそうです

Dscf7479 完熟ゴーヤーがみごとに開いていました。赤いのは種の周りの”ゼリー”で鳥へのごちそう。強烈な色に似合わず、とてもさわやかな強い甘みがあります。
一方、Dscf7467 キュウリはノックアウト状態。蔓を外し、株元で切りました。これで今年のキュウリは全て終了。3年間で最も不作の年でした。

---------パプリカ、トウガラシ類---------
Dscf7470 赤パプリカも株の元気が無く、小さくしなびた赤い実がたくさん付く末期症状。Dscf7491 こちらもお別れです。株元の土をスコップで少し起こすと、あっけないくらい簡単に抜けました。
黄パプリカ(付いている実は緑ですが・・)は元気、
Dscf7471 万願寺トウガラシと、Dscf7472 シシトウも元気。日焼けして黒くなった万願寺は置いておいて種採りを狙います。
Image9 きれいな実を収穫。Dscf7502 ジャコ炊きがウマイ!

-------芋虫---------------
めずらしくDscf7473 トウガラシの葉を喰っている芋虫がいました
Dscf7477 オクラにも。先週までオクラを食っていたのとは違う種類です
Dscf7484 トウガン(の雌花!)と、Dscf7489 ナスにも この種類は「手当たり次第」みたいでぞっとします
Dscf7488 サトイモには別種の特大10cm級が・・・ 見つけたのはこの一匹だけで、Dscf7481 株はいずれもたいへん元気。収穫は来月の予定です。

-------ナス、トウガンオクラ---------------
Dscf7476 ナスは切り戻しが成功して元気。枝が伸びてきたので支柱へ誘導し直しました。Image10 きれいな小実を一個だけ収穫。もう二個枝に残し、割れた二個を切り落としました。ボカシ施肥。
Dscf7483 トウガンはもう一つ小実が付いています。が、時期的にどうなのかな。
Dscf7500 オクラも相当終わりに近い様子で、”し”の字や”の”の字まで出来だしました。Dscf7498 木質化したオクラの種(オクラのサヤ)を採取。右の二本は普通のオクラで自然にはじけかけています。左の8本は八丈オクラのサヤでこっちは(細いですが)しっかり閉じています。

--------ダイコン類、エダマメ--------------
Dscf7458 ダイコン、Dscf7459 ラディッシュ、Dscf7485 聖護院は揃って元気。心なしか去年より虫食いも少ない。
Dscf7460 丹波黒エダマメは隆盛ですがDscf7461 空サヤです
Dscf7482 クラカケ豆も同様。豊作だった去年の記録でも実が入ったのは10.1だったので気長に待ちましょう。
Dscf7486 ビールエダマメは種を採るつもりでしたが、様子が思わしくないので抜いてDscf7487 カボチャの”座布団”に。

-------サツマイモ、ツルムラサキ-----------
Dscf7463 今週もサツマイモの蔓を少し刈りました
Dscf7464 ツルムラサキの茎(蔓?)が、Dscf7465 なんぼでも伸びます
Dscf7466 持ち上げたのはエダマメの茂みの先へ出てきた。で、1mくらいずつ先を切り落としました。蔓より葉を増やして欲しいので。
Dscf7499葉の収穫はボチボチ

-------アラカシ、ダイダイ、モロヘイヤ-----------
Dscf7474 隣のアラカシの若葉がおかしくなっていました。とりあえず切除して様子見。
Dscf7493 ダイダイはこの2、3週間、急に伸び始めました。脇に植えたワケギも葉を伸ばしています。
Dscf7462 モロヘイヤの収穫前後 かなり枝を刈り込みました
Dscf7501 葉の収量はざっと50gでした

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2007年9月 9日 (日)

トウガン、スイカ収穫

Dscf7419 Dscf7389 9.9 全景と Dscf7390 マイ区画1

-------ダイコン類と葛(かずら)カゴ----------
Dscf7395 先週植えたり播いたりしたダイコン類が軒並み元気です。打木源助の苗はほぼ全部活着、播いた種も大きな双葉が出て、本葉もちらほら。
Dscf7396 赤丸ダイコンも元気。家に残した苗はモンシロチョウの青虫に全部喰われたので播き直さねば。Dscf7419
Dscf7443 聖護院ダイコンも大きな双葉が出揃っています。
Dscf7388 ところで、葛カゴを作りました。腰に付けて収穫作業に使うつもりで、昨日和歌山県日高川町の「いなか体験」で教えてもらいながら。第一作としては立派なもんでしょう?
Dscf7441 ベルトとベルト通しをうまく使って腰に固定でき、こんな具合です。

--------トウガン、スイカ、カボチャ------------
Dscf7428 トウガンが先週よりさらに少し大きくなり、全体に白粉が吹いてきました
Dscf7436 で、収穫。3.8kgありました。

Dscf7419 スイカとカボチャ畑 カボチャの蔓がよく伸びています
Dscf7421 7cmくらいの実も。
Dscf7420 先週ついていた雌花はダメになったようです

Dscf7431 スイカは4個とも割れてしまい、うち2個が腐っていました
Dscf7433 これはまだマシなほう
Dscf7434 割ってみると実は元気そうです
Dscf7435 で、おいしくいただきました
Dscf7425 最後の一個はカラスよけのストッキングを利用して隣のオクラから吊してありました。おかげで腐りが進行しなかった模様で、
Dscf7455 一部を残して食べられました。
Dscf7440 スイカと、実の付いていない方のカボチャの蔓を整理。跡地にはすでに先週アンデスジャガイモが植え付け済みです。

-------サツマイモ(の蔓)------------
Dscf7397 マイ区画1のサツマイモの蔓が伸びて葉の洪水状態です
Dscf7448 蔓を株毎に分けてどれくらいあるか確認し、余分を”散髪”しました
Dscf7426 マイ区画2のサトイモ横も Dscf7417 エダマメ横も
Dscf7446 切り取った蔓はマイ区画2だけでこんなに。主蔓と葉を落として元気な太い葉柄だけを選って持ち帰りましたがレジ袋に3杯! 3時間近く立ちっぱなしでした。

-------キュウリとゴーヤー------------
Dscf7394 キュウリはいよいよ具合が悪そう
Dscf7393_2 最後の一株がかろうじて一本実を付けました
Dscf7405 ゴーヤーも広がった蔓と葉の中心が色づいています。ダイコン畝にするために多少根を切ったためかもしれません
Dscf7406  とはいえけっこうな実が。Dscf7442 先週まとまって付いていた実は黄色くなり始めていました。おいといたら種の周りの”ゼリー”が食べられるかも。
Dscf7449 収穫はこれだけ まずまずのlゴーヤーが8本!!

-------ナス、オクラ-------------
Dscf7410 ナスは切り戻しが成功したようで、枝が元気に伸び始めています。単に夏の枝を切り落とすだけではなく、元気のよい脇枝を見極めて、秋の枝としてちゃんと残すことが大事なようです。
Dscf7411 小振りながら形のよい実が、Dscf7452 2つ。るんるん。
Dscf7413 マイ区画1のオクラは依然として虫盛り。このほかにも2匹退治しました
Dscf7450 収穫はこれだけ

-------エダマメ-----------
Dscf7391 丹波黒エダマメ(ネギ横)、Dscf7407 (ナス横)とも 
Dscf7409 サヤはついていますが実入りはいまいち
Dscf7416 ビールエダマメはよく枯れてきました。クラカケ豆も空サヤばっかり
Dscf7418 ふくらんで見えるのもつまむとプチッとはじける空洞です

---------万願寺、シシトウ、パプリカ---------
Dscf7400 トウガラシ類は元気ですが赤い実が増えています
Dscf7401 ”完熟”?
Dscf7403 黄パプリカはまあ元気ですが、
Dscf7404 黄色い実はありません。緑の内に食べちゃう。
Dscf7402 赤パプリカは赤い実は多いのですが小さすぎるししなび気味
Dscf7451 収穫はこんな具合

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2007年9月 1日 (土)

アンデスジャガイモ、ダイコン類植え付け

Dscf73169.1 Dscf7317 9月! 日差しは夏っぽいです風が涼しい
お盆も済んで、秋冬野菜の準備です

--------アンデスジャガイモ------------
Dscf6957 これは7.9、梅雨入り頃の種芋箱で、白カビを発見。あわててかびていたのを捨てました。
Dscf7315 その後、カビは大丈夫だったようで、9.1の種芋の状態。右の三つが普通の意味での種芋で(小さすぎるのもありますが)、芽が出始めています。左の二つは親芋で、去年の秋に種芋として植え、春収穫したときに掘り上げたもので普通もう一度種芋には使えないと言われるものです。
しかし去年の秋、まるまるとして芽を出している親芋を植えてみたところ立派に茎が生え芋ができましたので、アンデスジャガイモは芽が出ていれば大丈夫ではないかと考え始めました。
そこで今回はしなびた親芋でも芽さえ出ていれば大丈夫?かどうか試すことに。
Dscf7356 小さい方は芽が二つ出ていますが、親芋としての養分はほとんど無さそうです。キュウリ・ゴーヤー畝の西端に。
Dscf7360 もう一つはゴーヤのそばに植えました。さらにトウガラシ類の株間にも1つずつ、合計9個。

Dscf7368 マイ区画2ではイチゴ畝の蕪の横に Dscf7370 4つ
Dscf7362 例によってチップ炭をかぶせ印の棒を立てて埋めました。
その他、スイカやカボチャの間を縫うように計14個、総計23個埋めましたが、実験もあるので芋が採れるのは十数株かな。

-------ゴーヤーキュウリ------------
Dscf7321 ゴーヤーは快調 Dscf7322 小実がたくさん下がっていますが
Image8 収穫は小振りのが二本だけ
Dscf7320 キュウリは左端も枯れほぼ終焉 
Dscf7324 真ん中の株に、こんなになったのが1本だけ
Dscf7340 左右の株を始末した跡 野草と草マルチを全部一旦どけて、キュウリの根も起こし、
Dscf7342 新たにダイコン畝にする計画です。

-------ダイコン類植え付け、播種------------
Dscf7350 家のポットで発芽させたダイコン(打木源助)を持っていき、開けてみるとけっこう根がビッシリ。土が二色なのは、培養土が心細かったので鹿沼土で底上げしたためです
Dscf7351 新しい畝に溝を二本掘り、1つのポットの苗を分けて二列に植えました・・が、これはかなり無理な作業。根も地上部も絡み合っていてよほど慎重にしても苗にダメージを与える。
Dscf7354 なので残りの5つのポットは1つずつ穴を掘って植え、散水。
Dscf7365 さらに手前に残っていた種を二列のスジ撒きにして完了。あとで草マルチをかぶせます。

Dscf7355 丸赤ダイコン(ラディッシュ)の苗も2ポット植えましたDscf7366 タップリ散水し刈り敷き。
Dscf7380 作業終了後のマイ区画1

Dscf7373 ダイコンの最後は聖護院ダイコンの種まき
Dscf7374 マイ区画2のイチゴ畝の端っこにバラ播きし、薄く土をかぶせます
Dscf7377 左半分は土をかぶせ終わったところ。右半分に点々と種が見えています。
Dscf7378 右の畝の写真では一番奥、まだ緑色の刈り敷きをして終了。たぶん大粒の雨が降るはずで、散水は省略ですが、雨粒で種が掘り返されて流されるのはイヤなのでクッション兼保湿材として刈り敷きは欠かせません。寒冷紗のトンネルや、すだれをかぶせる流儀もあるようです。

ところで、イチゴ畝のイチゴですが、Dscf7375 元気に顔を出したのがいました

-------八丈オクラ、ナス--------------
Dscf7325 八丈オクラの木質化した実が二本できていました。これで種は安泰。
Dscf7383 収穫は10本+早取り4本 この時期、気のせいかスジが固くなるのが早いようなので、せっせと早取り。
Dscf7327 ナスは切り戻しが成功したようで元気な枝を伸ばし始めました

-------トウガンサトイモ--------------
Dscf7332 蔓がどんどん伸びてサトイモの葉の間に花が見えます
Dscf7333 おもしろがっていたら、よく見るとサトイモの茎にヒゲ蔓を巻き付けて上っています。しかも雌花! このまま実がぶら下がったらサトイモが折れちゃう。 結局ヒゲ蔓を切って雌花ごと蔓を引っ張り出して露地に這わせました。
Dscf7338 最初の実は30cmほどに生長し、実の頭と尻から白く粉を吹き始めています。獲り時は「全体が白く粉を吹いたら」とのこと。楽しみです。

Dscf7363 そのサトイモ。株元の太さが10cm近くにもなっています
Dscf7379 圧巻。 こっちも楽しみです。

-------カボチ、ャスイカ------------
Dscf7336 カボチャも蔓が伸びてDscf7335 雌花が付いていました。花弁をむしって雌しべを出し、Dscf7334 雄花も若いのをむしって花粉を調達、人工授粉できました。

Dscf7345 スイカは4個健在 ソフトボール大でどれも良さそう。摘果できず全部ストッキングをかぶせ、草束を”座布団”として刈り敷き。

-------エダマメ、サツマイモ---------------
Dscf7331 ビールエダマメはほぼ枯れました。丹波黒はまだサヤもついていないのに・・
Dscf7343 クラカケ豆が一昨年と同じ不作か。株は隆々としていますが空サヤばかり。土地の養分が多すぎたようです。

Dscf7323 サツマイモの蔓が畝間にまで伸びて大地を覆っています
Dscf7328 作業用の通路確保のために蔓を上げました。先週まではほとんど無かった蔓から出た根がかなり。蔓上げするときブチブチと音がするくらい。と言うわけで急遽今週も蔓返しです。朝の内に返して日にさらし、夕方戻して帰りました。返しておく時間が短すぎたら来週もう一度やり直しです。

--------その他の収穫物など-------------
Dscf7330 バジルとシソも元気 ツルムラサキとモロヘイヤも大きく伸びました
Dscf7381 万願寺は14本の大収穫、焼いて喰ったら甘みが強く肉厚で最高!
Dscf7382 パプリカは息切れ気味で葉が力無い。モロヘイヤは過去最高の収量(と思います)

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